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番地 |
名工職人 |
職種 |
内容 |
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32-1 |
加畑兼四郎

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藤布 |
藤棚の藤から作る丈夫な繊維。古事記の応神記、万葉集の事。西暦712年以前から。 |
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32-2 |
川出茂市
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葛布 |
葛布と言えば川出氏と言う程。研究心旺盛、明治、大正、昭和と皇室御用を賜る。 |
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32-3 |
山崎仁一
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能登上布 |
昔の布の味合は“素朴さと重ねた歴史技”の二面を見る。
素晴しい後者の典型である。 |
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32-4 |
大滝朝子
他5名
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しな布 |
大滝朝子・初見・栄子・ムツ子・ハッエの5名、主婦で木の皮剥がしから製品作りまで行う。国井千寿子氏を窓口にして頑張る。 |
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32-5 |
中村悦子
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甑島芙蓉布 |
沖縄文化圏の布には非常に古いものが多い。明治始めから途絶え13年間かけて再現。 |
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